日本で生活を始めると、銀行口座の開設や賃貸契約、会社での手続きなど、印鑑が必要になる場面があります。
お土産として人気の漢字名印鑑とは異なり、実印や銀行印は公的な手続きや金融機関で使用する実用的な印鑑です。
このページでは、日本在住の外国人の方向けに、実印・銀行印の基本や作り方をご紹介します。
01
外国名でも実印・銀行印は作れます
日本に住む外国人の方も、外国名で実印や銀行印を作ることができます。
一般的には、住民票や在留カードに記載されている氏名に合わせて制作します。
登録できる氏名の表記や印鑑の条件は自治体や金融機関によって異なる場合がありますので、
事前に確認しておくと安心です。
02
実印・銀行印とは?
実印は、市区町村に登録して使用する印鑑です。
不動産や自動車の購入など、重要な契約で使用されます。
銀行印は、銀行口座の開設や各種金融手続きで登録する印鑑です。
日常的な認印とは用途が異なるため、長く安心して使える印鑑を用意することをおすすめします。
03
お土産用の印鑑との違い
外国人観光客に人気の漢字名印鑑は、日本旅行の記念品やギフトとして楽しまれています。
一方、実印や銀行印は、日本での生活や各種手続きに使用する実用品です。
そのため、見た目のデザインだけでなく、登録する氏名や用途に合わせて
制作する必要があります。
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用途に合わせた印鑑を選ぶことが大切
実印や銀行印は、公的な書類や手続きで長く使う大切な印鑑です。
そのため、用途に合わせてサイズや書体を選ぶことが重要です。
印影がはっきりと読み取れることや、登録しやすいデザインであることも大切なポイントです。
初めて印鑑を作る場合は、専門店で相談しながら選ぶと安心です。
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店舗で相談しながら安心して制作できます
星野印房では、日本在住の外国人のお客様からのご相談も承っています。
実印・銀行印・認印の違いや、氏名の表記、サイズ、書体などを、
一人ひとりの用途に合わせてご案内しています。
実際に印鑑をご覧いただきながらご相談いただけるため、初めて印鑑を作る方でも安心です。
日本での新しい生活に必要な実用印鑑について、お気軽にご相談ください。
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